いつもお世話になっております。
営業の水迫です。
春めいた陽気になり、ドライブが気持ちいい季節になってきました。
この時期は花粉の影響もあり、洗車後でも乾くと白っぽく見えたり、拭き上げてもムラになることがあります。
ただ、洗車の需要が高まるこの季節だからこそ、魅せ方ひとつで、そのまま利用につながることも多いんです。
今回は、株式会社松本油店 セルフ産業道路SS様の洗車訴求をご紹介します。
まず入口付近では、純水+UFB(ウルトラファインバブル)対応洗車機をアピールできるのぼりが設置されています。
通常の“のぼり”に比べて巾のある「デカキクのぼり」を使用することで、他の洗車機との差別化をしっかり打ち出しつつ、遠くにいるお客さまにも気づいてもらいやすくなっています。
▼今回使用した「デカキクのぼり」についてはこちら
そのまま進入していくと、利用する際の判断につながる表示も設置されています。
もちろん固定ではなく、状況に応じて移動できる点も特徴です。
混雑状況や運用に合わせて、必要な場所に設置できることで、
その場に合った分かりやすさを保つことができます。
こうした案内は、単なるサービスだけでなく、SS内の安全を整えることにもつながっています。
結果として、それが自然な販促にもつながっていきます。
▼今回使用した「POPコーンS」についてはこちら
また、洗車機まわりでは、下部洗浄などの機能案内や、拭き上げスペースへの誘導表示が設置されています。
利用の流れに合わせて情報が配置されており、迷いなく進めるような動線づくりがされています。
▼今回使用した「ホソ おきやす」についてはこちら
最後の、拭き上げスペースでは、タオルラックを置くことで、タオルの保管だけでなく使用用途が分かる表示が工夫されています。
両サイドには現場で作成された案内POPを組み合わせており、より分かりやすい表示になっています。
既製のツールをそのまま使うだけでなく、ひと手間加えることで、使いやすさがさらに高まっています。
▼今回使用した「タオルラック」についてはこちら
こうしたひとつひとつの表示や導線づくりは、単なる案内にとどまらず、「迷わず使える安心感」につながっています。
特に洗車のように、どこに行っても大きな差が出にくいサービスでは、
“どんな違いがあるのか”“どれだけ分かりやすいか”といった部分が、選ばれるポイントになります。
パッと見て流れが分かる表示や導線は、使いやすさを高めるだけでなく、そのまま安心感にもつながります。
一見すると販促とは別に見えるこうした工夫も、実は“また使いたい”につながる、大事な価値のひとつになると思います。
ということで、
看板やチラシ、店づくりをまるっとお願いしたい!アピール方法を相談したいなど、
カタログに載っていないご相談こそ営業が対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
その際はぜひ、営業の水迫まで!
下記までご連絡をお待ちしております。













コメント