いつもお世話になっております。
営業の藤田です。
突然ですが、3秒だけお付き合いください。
AとB、どちらがセルフレーンを見つけやすいでしょうか?

2枚の画像の違いは、キャノピー柱に設置した「セルフ」の案内サインです。
たったこれだけの違いですが、お客様の「見つけやすさ」は大きく変わります。
今回は、朝倉石油・セルフカーケア蓼科SS様で施工させていただいた事例をご紹介いたします。

なぜキャノピー柱なのでしょうか?
ガソリンスタンドでは、お客様が店舗へ進入してから給油レーンを判断するまでの時間は、ほんの数秒です。
だからこそ、「何を表示するか」だけでなく、「どこへ表示するか」が重要になります。
その理由を、2つの心理効果からご紹介します。
① 目立つものは、自然と目に入る ― ポップアウト効果
人は、多くの情報の中でも色や形が異なるものを無意識に見つける性質があります。これをポップアウト効果といいます。
今回の施工では、赤い「セルフ」サインを視界に入りやすいキャノピー柱へ設置することで、お客様が意識して探さなくても、自然とセルフレーンを認識しやすくしました。
② 選択肢が増えるほど、人は迷う ― ヒックの法則
ヒックの法則では、選択肢が増えるほど判断に時間がかかることが知られています。
つまり、「探すもの」が増えるほど、人は迷いやすくなるということです。
ガソリンスタンドでも、「セルフはどこだろう?」と探す時間が長くなるほど、お客様の負担も大きくなります。
進入時に最初に目に入りやすいキャノピー柱へ案内を設置することで、迷う時間を減らし、スムーズな誘導につながります。
普段見慣れている店舗だからこそ、気付きにくいこともあります。
フラットな気持ちで、お客様の目線になって店舗を見直してみると、新たな改善点が見つかるかもしれません。
ということで、ブランディングから店舗装飾、販促企画まで、カタログに掲載していないご相談も営業が対応しております。
「こんなこと相談してもいいのかな?」という内容でも、お気軽にご相談ください。
その際はぜひ、営業の藤田まで!
Mobile:080-1608-2299

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